国内屈指の研究者の方々に養蜂家に身近な問題や最新の研究成果についてご講演いただきますその後には講演者を交えて参加者同士の交流会も予定しています。2017年12月の第5回は200人を超える参加者を集めました。次回開催のお知らせをメールでお送りします。こちらから

2017年の第5回は無事に開催することができました。参加していただいた方々、応援していただいた方々、誠にありがとうございました。

開催情報 (※終了しています)

日程: 2017年12月10日(日) 講演会 13:30 ~17:00、交流会17:00~19:00

場所: 京都学園大学 太秦キャンパス みらいホール

費用: 前売り1500円 (当日2, 000円),   交流会参加者は別途2,500円

主催: 京都ニホンミツバチ研究所、京都ニホンミツバチ週末養蜂の会、京都学園大学

プログラム

講演会 13:30 〜 17:00

1)ミツバチサミット報告とこれから(農研機構 生物機能利用研究部門 前田太郎)

2)サックブルードウイルスと蜂児捨て (アグチ興産 代表 田中進)

3)スズメバチに対する新規忌避剤の開発 (㈱KINP 代表取締役社長、高知大学農林海洋科学部 教授 金哲史)

4)ニホンミツバチの病害虫対策にインターネットをどう活用するか (京都ニホンミツバチ週末養蜂の会 志賀祐一)

5)京都府下におけるニホンミツバチへのアカリンダニ寄生の現状 (京都ニホンミツバチ研究所、京都学園大学名誉教授 坂本文夫)

交流会(希望者のみ) 17:00 〜 19:00

交流会

昨年に引き続き、1階レストランで交流会を開催いたします。軽食のほかビール、ジュースなどの飲み物をご用意いたしますので、講師陣や参加者との交流をお楽しみ下さい。また、ミツバチQ&A の利用者交流会やベテラン養蜂家への質問コーナーなども予定しておりますので奮ってご参加下さい。(写真はイメージです)

【スズメバチ忌避剤の試作スプレーを40名にプレゼント】

今回講演していただく、㈱KINP 代表取締役社長、高知大学農林海洋科学部 教授 金哲史氏から、スズメバチ忌避剤の試作スプレーをいただけることになりました。交流会参加者の中から40名様に抽選でプレゼントいたします。

参加者による展示の募集要項

昨年に引き続き、参加者による展示を募集致します。今年は会場の関係で設営の時間がほとんど取れません。このため、宅配便で事前の送付は受け付けておりません。ご了承ください。写真やポスターや、ハチミツの展示などを想定しています。

応募時に必要な情報

申込後、以下の情報をメールにて運営に送付してください
・タイトル
・展示物の写真1枚以上
・説明文200文字
* 写真、説明文は、サイト等に掲載されたり、当日配布のプログラムに載る場合がございます。

展示の条件
・交流会中は、担当の者が展示の近くにいて、説明できるようにしてください

・設営が5分以内に完了するもの

・宅配便による事前の送付は今年は受け付けておりません。
販売や物品の配布は禁止
・スペースの関係や、ほぼ同じものを他の参加者が展示する場合は、運営の判断により展示できない場合があります(申し込み先着順)
・展示の取りやめは当日でも可能です

会場情報

みらいホール(大講義室)

500人収容可能な美しいホールでの開催です。

アクセス

住所:京都学園大学京都太秦キャンパス

〒615-8577
京都市右京区山ノ内五反田町18

北側の御池通の門からお入りください。

最寄駅からのアクセス方法:

  • 京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分
  • 京福嵐山本線 嵐電天神川駅 下車徒歩5分
  • JR嵯峨野線 花園駅 下車徒歩15分

京都駅からのアクセス:
京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 の利用が便利です。所用時間20分程度。地下鉄烏丸線にて烏丸御池駅へ。烏丸御池駅にて東西線に乗り換え、太秦天神川駅へ。太秦天神川駅で下車の後、徒歩3分です。

会場には当日ご利用できる駐車場がございません。できる限り地下鉄など公共交通手段でお越しください。大学周辺にはコインパーキングがいくつかございますが、多数の方がご来場されるため、当日は混雑が予想されます。

*大学構内の駐車場はご利用できません。

お申し込み

次回、第6回も、京都市内で2018年の秋または冬に開催することを予定しています。

メールアドレスをご登録いただくと、開催の情報をお知らせいたします。こちらから

前回までの参加者の声

  • 学会の発表などと違う、とても、庶民的て、参加者が学ぼうとする雰囲気でした。坂本先生のリードのお蔭でしたね。
  • 前田さん、坂本さんの研究に取り組む真摯な姿勢に心打たれ、彼らのがんばりにより、さらにアカリンダニのことが明らかになると思いました。研究者サイドと、一般の方:養蜂家および養蜂愛好家との考え方とか、ものの見方の乖離に驚きましたが、こういうものかとも思いました。
  • アカリンダニによる日本蜜蜂の被害が全国に及んでいることが良く分かった。是非、これからも研究を続けて下さることを切望します。仮説をたてて統計論手法でのご説明でしたが、母集団(被害蜂)を増やされて是非その結果を次回で発表されることを懇願します。
  • 昨年、初めて1群を得ましたが、今年は0群になってしまい、ショックを受けていました。なので、150群を失ってしまった方等の残念な気持ちは、想像が付きません。お手軽に飼育ができ、蜂蜜まで得られると考えていましたが、各々で、試行錯誤を繰り返しているのだと実感しました。準備万端、来年を楽しみに待ちます。
  • 今、問題視していることはアカリンダニとスムシと蜂児捨てがあり2点は良く分かりましたが、蜂児捨てを結構参加者は情報を欲しがっていましたがほとんど対応なしで残念でした。まだ、分かっていない問題ですが少しでも情報をいただければ幸いでした。   (運営より: 今年のプログラムに蜂児捨てを含めています)
  • 素晴らしい研究をされていることに感心しました。が、養蜂について素人の方も多く参加されて居ただろうと思うので、易しいテーマも一つぐらいあったらと感じています。   (運営より: 交流会では初心者の方も楽しめる展示を予定しています)
  • 本当に多くの熱い方々・遠方方々がお見えになり日本的な会になってきたと思います。これが関西で行われている身近な人が開催していることを誇りに思います。大変ありがたく感謝いたしますとともに責任も重くなってきますがまた次回を期待し楽しみにしております。ありがとうございました。坂本先生はじめ裏方の学生さん達や皆さんに御礼申し上げます。

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