本年も、国内屈指の研究者が、最新の研究についてご紹介いただいた後に、飼育者同士の交流会を予定しています。昨年の第4回には約250名の方が参加されました。

開催情報

日程: 2017年12月10日(日)

場所: 京都学園大学 太秦キャンパス みらいホール

費用: 未定

主催: 京都ニホンミツバチ研究所、京都ニホンミツバチ週末養蜂の会、京都学園大学

プログラム(仮)

以下のような講演を予定しております。講演タイトルは仮です。

プログラム内容、講演タイトル、講演者は、主催者の都合等により予告なく変更されることがありますのでご注意ください。

1)ミツバチサミット報告と蜂病研究のこれから(農研機構 生物機能利用研究部門 前田太郎)

2)サックブルードウイルスと蜂児捨て (アグチ興産 代表 田中進)

3)スズメバチに対する新規忌避剤の開発 (㈱KINP 代表取締役社長、高知大学農林海洋科学部 教授 金哲史)

4)愛好家のWeb上の交流から分かったニホンミツバチの生態 (京都ニホンミツバチ週末養蜂の会)

5)京都府下におけるニホンミツバチへのアカリンダニ寄生の現状 (京都ニホンミツバチ研究所、京都学園大学名誉教授 坂本文夫)

会場情報

みらいホール(大講義室)

500人収容可能な美しいホールでの開催です。

アクセス

住所:京都学園大学京都太秦キャンパス

〒615-8577
京都市右京区山ノ内五反田町18

北側の御池通の門からお入りください。

最寄駅からのアクセス方法:

  • 京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分
  • 京福嵐山本線 嵐電天神川駅 下車徒歩5分
  • JR嵯峨野線 花園駅 下車徒歩15分

京都駅からのアクセス:
京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 の利用が便利です。所用時間20分程度。地下鉄烏丸線にて烏丸御池駅へ。烏丸御池駅にて東西線に乗り換え、太秦天神川駅へ。太秦天神川駅で下車の後、徒歩3分です。

会場には当日ご利用できる駐車場がございません。できる限り地下鉄など公共交通手段でお越しください。大学周辺にはコインパーキングがいくつかございますが、多数の方がご来場されるため、当日は混雑が予想されます。

*昨年は駐車場を一部提供できましたが、今年は大学構内で別のイベントが開催されることもあり、駐車場が利用できません。

お申し込み

後日、お申し込みを開始いたします。今しばらくお待ちください。

昨年の参加者の声

  • 学会の発表などと違う、とても、庶民的て、参加者が学ぼうとする雰囲気でした。坂本先生のリードのお蔭でしたね。
  • 前田さん、坂本さんの研究に取り組む真摯な姿勢に心打たれ、彼らのがんばりにより、さらにアカリンダニのことが明らかになると思いました。研究者サイドと、一般の方:養蜂家および養蜂愛好家との考え方とか、ものの見方の乖離に驚きましたが、こういうものかとも思いました。
  • アカリンダニによる日本蜜蜂の被害が全国に及んでいることが良く分かった。是非、これからも研究を続けて下さることを切望します。仮説をたてて統計論手法でのご説明でしたが、母集団(被害蜂)を増やされて是非その結果を次回で発表されることを懇願します。
  • 昨年、初めて1群を得ましたが、今年は0群になってしまい、ショックを受けていました。なので、150群を失ってしまった方等の残念な気持ちは、想像が付きません。お手軽に飼育ができ、蜂蜜まで得られると考えていましたが、各々で、試行錯誤を繰り返しているのだと実感しました。準備万端、来年を楽しみに待ちます。
  • 今、問題視していることはアカリンダニとスムシと蜂児捨てがあり2点は良く分かりましたが、蜂児捨てを結構参加者は情報を欲しがっていましたがほとんど対応なしで残念でした。まだ、分かっていない問題ですが少しでも情報をいただければ幸いでした。   (運営より: 今年のプログラムに蜂児捨てを含めています)
  • 素晴らしい研究をされていることに感心しました。が、養蜂について素人の方も多く参加されて居ただろうと思うので、易しいテーマも一つぐらいあったらと感じています。   (運営より: 交流会では初心者の方も楽しめる展示を予定しています)
  • 本当に多くの熱い方々・遠方方々がお見えになり日本的な会になってきたと思います。これが関西で行われている身近な人が開催していることを誇りに思います。大変ありがたく感謝いたしますとともに責任も重くなってきますがまた次回を期待し楽しみにしております。ありがとうございました。坂本先生はじめ裏方の学生さん達や皆さんに御礼申し上げます。

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