国内屈指の研究者、飼育者の方々に養蜂家に身近な問題や最新の研究成果についてご講演いただきますその後には講演者を交えて参加者同士の交流会も予定しています。2017年12月の第5回には約250人が参加されました。

開催情報

日程: 2018年12月9日(日) 講演会 13:30 ~17:00、交流会17:00~19:00

場所: 京都学園大学 太秦キャンパス みらいホール

費用: 前売り1500円 (当日2, 000円),   交流会参加者は別途2,500円

主催: 京都ニホンミツバチ研究所、京都ニホンミツバチ週末養蜂の会、京都学園大学

プログラム

講演会 13:30 〜 17:00

1)ニホンミツバチの生態を覗く 〜野生種の自然のままの生活〜 (宮崎38会 横山 雅幸)
2)ニホンミツバチの蜜・花粉源植物とポリネーションについて知ろう~持続可能な養蜂に向けて〜 (東北福祉大学 産業福祉マネジメント科 藤原愛弓)
3)忌避剤スズメバチサラバの使用経験(養蜂業兼ハチ駆除業 神﨑良三)
4)アカリンダニ寄生の京都地区での現状と今後(京都ニホンミツバチ研究所 坂本文夫)
5)趣味養蜂とハチミツ消費をめぐる動向~養蜂家・消費者アンケートの結果から~ 総合地球環境学研究所(クリストフ・ルプレヒト、真貝理香)

※講演会の内容の大部分は飼育者向けです。ニホンミツバチの最低限の知識があることが前提での発表内容となりますのでご注意ください。

交流会(希望者のみ) 17:00 〜 19:00

日本各地から参加される愛好家と交流ができます。立食形式です。軽食・ビールあり

交流会

昨年に引き続き、1階レストランで交流会を開催いたします。軽食のほかビール、ジュースなどの飲み物をご用意いたしますので、講師陣や参加者との交流をお楽しみ下さい。

会場情報

京都学園大学 太秦キャンパス みらいホール(大講義室)

500人収容可能な美しいホールでの開催です。

アクセス

住所:京都学園大学京都太秦キャンパス

〒615-8577
京都市右京区山ノ内五反田町18

北側の御池通の門からお入りください。

最寄駅からのアクセス方法:

  • 京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分
  • 京福嵐山本線 嵐電天神川駅 下車徒歩5分
  • JR嵯峨野線 花園駅 下車徒歩15分

京都駅からのアクセス:
京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 の利用が便利です。所用時間20分程度。地下鉄烏丸線にて烏丸御池駅へ。烏丸御池駅にて東西線に乗り換え、太秦天神川駅へ。太秦天神川駅で下車の後、徒歩3分です。

会場には当日ご利用できる駐車場がございません。できる限り地下鉄など公共交通手段でお越しください。大学周辺にはコインパーキングがいくつかございますが、多数の方がご来場されるため、当日は混雑が予想されます。

*大学構内の駐車場はご利用できません。

お申し込み

チケットは、週末養蜂家ショップで販売いたします。(昨年と同じ価格・購入方法です)

  • 講演会のみは1,500円(当日券は2,000円)
  • 講演会 + 交流会の場合は4,000円

東北から九州まで全国の方が参加されるため、交流会の参加をお勧めいたします(軽食・アルコール付き)

チケットは郵送されません。支払い確認後にお送りさせていただくメールがチケットの代わりとなります。当日は受付でお名前をお伝えいただくとご入場ができます。キャンセルは1週間前まで可能です。

以下のボタンを押して、週末養蜂家ショップの購入ページを開いてください。

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